《中編》気づきから感じたブラックな葛藤たち
この記事に書いた
「気づき」についての備忘録
それは
「相手に寄って自分が変わってしまう」
という無意識のそんな概念👀
変わってしまう、というかそれも
自分で変わることを選んでいるんだけど
変わらないといけない
変えさせられてしまう!
という思い込みがあることに
なんだかやっと
気づくことができたんだ!
〜
私のちょっとした【自己否定】の
テーマみたいなものに
ずっと「人間関係」があってね。

今は自己否定的な気持ちが出た時も
「そういう時もあるよね〜」と流しながら…
「落ち込む私もいるんだねw それも可愛いじゃないか」
と自分を慰めたりしてる♪
- 私がやりたい放題したら、
人は嫌悪感を示してそれ以上の関係が
なくなってしまう(のではないか) - やりたいこと、楽しいこと
好きなことをしていると
ネガティブな反応ばかり… - それにより、嫌な思いをしたり
自分に嫌悪感を抱いてしまって
落ち込む、ネガティブな気持ちが
ループしてしまう
まとめると私の中には
こんな思いがふとした時
いつも頭を駆け巡ってて、
でも本来
「自分がただやりたいことをやる」
という選択に対して、相手って
関係ないはずで
それは、迷惑かけてもいい!とか
相手なんて「どうでもいい」
というわけではなくて、
そこに例えば、変化が生じたり
夫や家族も巻き込むようなことならば
決断したことを報告したり・相談したり…
は、当たり前にあることだと思うんだけど
その選択をすることを
それを決断する、
その自分の意志に対しては
「相手がどうなのか」は関係ない。
そのはずなのに、なぜか私は
その自分の選択が
自分以外の人に、邪魔されてる!
みたいな
(書いてて自分でさらにヤバさを感じるw)
そんな意識を持ってた。
でもここには謎の矛盾があるの、
「やろう」とする所には
自分以外の人から「邪魔される!」と
そう感じる概念がある癖に、
いざ、「やろう」と決断する自分
そういう意思を持った自分を選ぶと
同時に
「きっと私のことなんて誰も注目しない」
「誰も、そのままを承認してくれない」
っていう思いも湧いてた。
人に変に構われる!!と思うのに
いざとなったら「承認はされない…」
と、矛盾した拗ねた気持ち🤣
不思議だよね…
どっちやねんって。
そう感じるのは私の中の
防衛線のようなもので、
傷つかない予防線。
やりたいことをやること、は
そのままフラットに
ただ「それもこの子なんだ」
「それがこの子なんだ」と
認めてもらえて
なんだか「それでも」
愛されてるような
そういうものを感じられなくて
自分から遠ざかることで
自分を守っていたように感じた☕️
そしてまた同じような思いを
繰り返し感じることがあった☕️

このブログは私の感じたことを、自分のために書きたいから
ここに言語化してみようと思う
なんだかすごく違和感を感じる。
ただフラットな関係ではなくて
「変化させないといけない」と、
私のその時々の気持ちや感情に
共感したり、耳を傾けることなく
ポジティブに変化すること、を
少し強制されているような気がして
それがなんだか悲しく、
私はそれを全く求めてはいないんだ。
私には私のペースや
日々の中で模索していること
決断しながら
少しずつ動いていることがあって
その中に湧いてくる葛藤や
ちょっとした罪悪感に素直になりつつ
【それでも】今まで自分で
選べなかったことを、選ぼうとしてる。
それはもしかしたら、
「思っているペース」とは
違うのかも知れない。
期待するものとは違うのかも知れないし
もしかしたら「ネガティブ」に
映っているのかも知れない。
その都度、ネガティブな思いが
湧くこともあるけれど
私はそれを「悪いもの」と思っていないし
混沌としたり時に忙しく
感情に揺られることがあったとしても
私はそれはそれで人間らしくて
その中にも「自分の気持ち」を
大切にすることはできるし
それ自体を「悪いもの」とは
もうあんまり思っていない
だからこそ、違和感を感じるんだ。
そういう人間らしくて、
生産性も何もないような
『共感』やたわいも無いこと
感情的になって、時に情熱的になって
エネルギッシュなものに
あえて冷静さを重視したり
変化を加えようとしているように感じて
私は、それはなんだか嫌で
とてもアンナチュラルに感じる👀
〜
当初は嫌悪感だったり
「なんか変化を強制されている気がする」
なんて感じたのも本音だけど
さっき書いたように
自分が変化することによって
相手の態度・対応・関係性が
変わってしまうんじゃないか、と
私がそういう思い込みだったり
不安があるから
相手も同じなんじゃないか?!
って決めつけてるんだと
ここでそれらが腑に落ちた!
で、ここからが自分の
ブラックだなと罪悪感を
感じた部分なんだけど
相手が本当に同じ気持ちか?なんて
わからないのに(わかる時もあるけど)
そういう相手の弱い気持ちを
うっすら責めている私がいた。
(うーーーーー書いてて苦しいw)
〜
長くなってしまうので
《後編》としてまた
続きを書くね
いつも、ありがとう✨
